期間限定特設ページ
原発関連特設ニュース集(臨時なのでリンク切れはご容赦下さい)

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下水道には放射性降下物が流れ込んできて溜まったりと意外と他人事では無いので今まで見付けたものとか
ニュースの元とかのリンク集を作ってみました。

※土木ということで、除染に係わる方もいらっしゃるかも知れませんが得られる情報を多面的によく調べてしっ
 かりした装備で臨むことをお勧めします、特に内部被曝の対策、作業後の自身が周囲に付着した放射性物質
 をくっつけてきてしまうことにご注意を

放射能の本場(?)ウクライナのガイガーカウンター「TERRA-P+」でちょっと測りました。空間線量は0.08μSv/h
 くらい、道路の汚水枡のところは0.24μSv/hとやっぱり高いですね(横浜です)、下水道の中は幾ら位なんだろう、
 気をつけましょうね、ちなみにこのガイガーカウンターは初期設定で0.3を超えると警告音が出ます。
 もう一度測ったら0.47μSv/hが出ました、ウクライナのガイガーカウンタでは警告が鳴りました、びっくり。

※2上の場所、昨日また測ってみたら線量落ちてました、全部下水道に流れちゃった
  みたいです、下水道関係では放射性物質の影響はこれからが本番ですね、放射性
  瓦礫の各地への移動も始まってますし、8000bq/kg以下は普通に処理して問題無い
  事になってます。あと埋戻しなどに使われる土は産業廃棄物でなく「土」なので特に
  基準値はありません、つまり一度「土」になってしまえば後は不問です、気をつけましょう。


■ 何か動きがある毎に更新 ■
  過去の事故等はニューシアで公開されてます。
     原子力施設情報公開ライブラリー ニューシア(NUCIA)

2025/12/14

 福島原子力事故に関する定期更新

 参考資料

 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

  3号機の格納容器に超小型のマイクロドローン調査が最大の注目だった
 んですけど、格納容器の中にドローンを入れる途中で引っかかっちゃって
 先へ進めないので頓挫中です。

 福島第一原子力発電所ライブカメラ

写真等資料
 東京電力 写真・動画集 

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 報道配布資料

 福島原子力事故に関する定期更新(日報)
OSHIDORI Mako&Ken Portal / おしどりポータルサイト
[毎週掲載重複分]


2025/11/30

 福島原子力事故に関する定期更新

 参考資料

 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 月に一度の中長期ロードマップの進捗状況会見がありました。

 資料は こちら  時間がない人の概要版は こちら

 3号機の格納容器に超小型のマイクロドローンが入って内部を調べる計画が
 進行中です。
 このドローンの調査は1号機でもう少し大きいドローンでやった際には内部の
 情報が鮮明にわかったため将来に向けて多くの情報を得ることが出来たもので
 今回の3号機でも期待されています。

 直径15cmの管から送り込める小ささは今回特注品ですが、このドローンを
 作ってる会社自体は下水道などの内部を撮影する事ができるドローンの
 会社でもあるため今回のような経験は将来下水道の関係にも生かされるかも
 しれません。

 福島第一原子力発電所ライブカメラ

写真等資料
 東京電力 写真・動画集 

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 報道配布資料

 福島原子力事故に関する定期更新(日報)
OSHIDORI Mako&Ken Portal / おしどりポータルサイト
[毎週掲載重複分]


2025/11/16

 福島原子力事故に関する定期更新

 参考資料

 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 パソコン故障してたのでまた次回より再開。
 東電の会見自体は資料も情報も出さなくなった感じ。

 福島第一原子力発電所ライブカメラ

写真等資料
 東京電力 写真・動画集 

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 報道配布資料

 福島原子力事故に関する定期更新(日報)
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[毎週掲載重複分]


2025/10/26

 福島原子力事故に関する定期更新

 参考資料

 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 最近の話題としては特に期待されてる3号機のマイクロドローンの話、
 小さなドローンを格納容器の中に入れて映像を撮ってくるのは過去
 1号機でもやっていてその時はとても鮮明な画像が撮れてて今回も
 期待されてます。

 その3号機の格納容器の中は溶け落ちた核燃料を冷やす為にずっと
 水を入れてます。

 と言うことで格納容器の中は結構水位が高くて、ドローンを飛ばす
 ための空間を確保するためにもの凄く慎重に注水量を減らして
 その水位を下げてました。

 ただ水位計がちゃんとしてないなど色々問題はあったのですが
 上手く行くと今までに無かった程の鮮明な情報が得られるかも
 知れません、廃炉を進める為にも上手くいってほしいものですね。

 福島第一原子力発電所ライブカメラ

写真等資料
 東京電力 写真・動画集 

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 報道配布資料

 福島原子力事故に関する定期更新(日報)
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2025/10/13

 福島原子力事故に関する定期更新

 参考資料

 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 負傷者が一名

 福島第一原子力発電所 大型廃棄物保管庫における負傷者発生について(続報)

 あと重要なところでは高温焼却建屋の鍵の紛失

 10月8日不適合

 それと共用プール燃料取替機主ホイストのワイヤーロープ一部破損

 10月2日不適合

 このロープのは東電側が「傷んでるロープ使っていい?」とメーカーにお伺い立てたら
ダメって言われてました(それはそうだろう)。

 資料としては下記が出ました。

 福島第一原子力発電所 ゼオライト土嚢等集積作業の進捗状況(PDF)

 これは何をしてるかというと、当初超高濃度の汚染水をどうしようもなくなって
建屋の地下の階に溜め込んだんですが、人が近付いたら命を落とすほどの
ものなので、それをどうにかしようと放射性セシウムを吸着してくれるゼオライト
土嚢を放り込んだんです。
そして今それを回収しようというのですが、そのゼオライトが凄まじく高線量
なので手を焼いてるわけです。
消臭剤が思いっきり臭いを吸って臭くなってしまった感じ。

 福島第一原子力発電所ライブカメラ

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 東京電力 写真・動画集 

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 福島原子力事故に関する定期更新(日報)
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2025/09/28

 福島原子力事故に関する定期更新

 参考資料

 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 月に一度の中長期ロードマップの進捗状況会見がありました。

 資料は こちら 時間が無い人の概要版は こちら

 全体に色々問題はあるのですが特に2号機の格納容器の内部
 調査と溶け落ちた燃料デブリを拾ってくるロボットアームの問題は
 厳しいです。

 元々とっくに終わってる筈ですがコロナ禍やロボットアームを
 入れようとした格納容器の貫通部が詰まってたりで時間掛かって
 いるうちに機材が劣化してしまって部品交換したりで更に遅く
 なってましたが今度はロボットアームに付いてる耐放射線性の
 高いカメラがきちんとした性能出せずに交換となりました。
 おまけにそれらの耐放射線性のあるカメラの幾つかを発注して
 いた会社が無くなってしまって予備が手に入らないので別の
 ものをなんとか使用するということで更に設計変更で遅くなる
 ようです。

 福島第一原子力発電所ライブカメラ

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 福島原子力事故に関する定期更新(日報)
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2025/09/15
 福島原子力事故に関する定期更新

 参考資料

 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 ここのところやはり熱中症や亡くなった方がでたりしています。
 亡くなった方については「個人の疾病」として最近は詳細を
 出さないようになって来ているのですが、そうして出さなかった
 例から後に裁判でひっくり返って労災になった例もある事から
 そういう断定はしないと言っていたんですが、またやるように
 なってしまいました。
 
 この辺は東電の広報の問題もあるのかも知れないですが
 困ったものです。

 また3号機にマイクロドローンを入れる為にそのドローンが
 格納容器内部で飛べるように水位を下げる作業をするの
 ですが、その水位を測る水位計がおかしな値を出して
 しまう問題も出てます。

 以前の1号機でのドローンの格納容器内部観察では非常に
 鮮明な内部調査が出来たので今回も期待されて居るのですが
 スケジュールなどがどうなるか懸念されています。

 福島第一原子力発電所ライブカメラ

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 福島原子力事故に関する定期更新(日報)
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2025/08/31
 福島原子力事故に関する定期更新

 参考資料

 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 月に一度の中長期ロードマップの進捗状況会見がありました。

 資料は こちら

 時間の無いかたの概要版は こちら

 特に注目なのはこのへん

 3号機 PCV内部気中部調査(マイクロドローン調査)について

 ドローンによる調査は以前にも行われて格納容器内部を鮮明に
 写すという大きな成果があったのですが、今回は以前より小さい
 ドローンんで挑むそうです。

 こういうのだと大体はもう海外の技術頼みなんですか、このドローン
 は日本の会社のです。

 Liberaware

 狭いところを得意としてるドローンなので下水道の点検などでも最近
 注目されてる会社です。
 上手く行くといいですね。

 福島第一原子力発電所ライブカメラ

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 福島原子力事故に関する定期更新(日報)
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2025/08/17
お盆で会見無し

2025/07/20
 福島原子力事故に関する定期更新

 参考資料

 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 今回は臨時会見のご紹介

 福島第一原子力発電所 3 号機燃料デブリ取り出しに係る設計検討について

 3号機 燃料デブリ取り出しに係る設計検討について(案)

 あと月一の中長期ロードマップの進捗状況会見もあったのですがまあ
 3号機の話題が主要なので特に上の資料を見ておくのはいいと思います。

 どれだけ大規模で大変な作業があるかは土木や建築の関係のひとなら
 パッと見でも理解出来るのではと言う気がします。

 福島第一原子力発電所ライブカメラ

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 福島原子力事故に関する定期更新(日報)
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2025/07/20
 福島原子力事故に関する定期更新

 参考資料

 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 アルプス処理水の海洋放出の状況報告

  2025年度第2回ALPS処理水海洋放出の開始(PDF)

 問題点としては1号機大型カバーの為のクレーンが不調で
 遅れたのと、それとはまた別に遅れてるのとで1号機の使用済み
 燃料の移送が後ろ倒しになるということです。

 1号機の使用済み燃料プール(SFP)にはまだ使用済み燃料が
 入っていて取り出さないといけないのですが、1号機はかなり
 壊れているので作業中にSFPの中に瓦礫が落ちてしまわない
 ように養生したりで結構手間の掛かる作業です。

 こんごどうなるかみて行かないと行けませんね。

 福島第一原子力発電所ライブカメラ

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 福島原子力事故に関する定期更新(日報)
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2025/07/06
 福島原子力事故に関する定期更新

 参考資料

 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 月に一度の中長期ロードマップの進捗状況会見がありました。

 資料は こちら

 時間が無い人の為の概要版は こちら

 さて、問題として目立ってたのは1号機のカバーを作ってるとこで使ってる
 1250tのクローラークレーンの故障、2度続いてしまっていたりその状況を
 なかなか公表しなかったりで記者から問題だと言われてしまってます。

 そのクローラークレーンの故障の際はその公表の遅れもさることながら
 会見では1号機のスケジュールにそれが影響しないって発表してたんですが
 それを発表した時点では実際のところ1号機の作業は当初の予定から遅れて
 後ろ倒しになるってのを公表してなかったのも問題です。

 聞かれなければ言わないって姿勢では1号機のスケジュールの遅れを
 知ることは出来なかったでしょう、この辺は会見に出ている記者さん達も
 苦労してる事でしょう、今後の改善が望まれるところです。

 福島第一原子力発電所ライブカメラ

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 福島原子力事故に関する定期更新(日報)
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2025/06/22
 福島原子力事故に関する定期更新

 参考資料

 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 1号機には今放射性物質を含んだ粉塵が飛ばないように大型のカバー
 を設置する工事をしてます。
 1号機というと最初の頃にカバーしてたという記憶があるかもしれない
 ですがその事故直後のカバーはとっくに無くて今は作業をする為の
 大型のカバーを設置する工事中です。

 その工事には超大型なクレーンを使ってるんですが、そのクレーンが
 巻き下げ出来なくなってにっちもさっちも行かない状態になってます。

 それはまあ機械ですから有り得ることなんですが問題はそれを東電が
 発表しなかったことで、今迄はそういった情報はすぐに出て来たん
 ですが最近はなかなか出さなくなりました。

 このクレーンのトラブルは16日だったんですが会見に出たのは19日
 でした。
 このクレーンはライブカメラに写ってるので何日も止まってると目立つ
 ので数日たってやっと言ったという感じです。
 (ちなみに今見てみてもまだ動けない状態で止まってるみたいでした)

 福島第一原子力発電所ライブカメラ

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 福島原子力事故に関する定期更新(日報)
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2025/06/08
 福島原子力事故に関する定期更新

 参考資料

 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 不適合、その名の通りなんですがちょっと大きな問題があったので
 その例に

 不適合の公表 5月30日(PDF)

 作業員さんが作業用の照明の電源を入れようとしてて滞留水移送ポンプ用
 の電源も入れてしまって汚染水が予定外のとこに移送されてしまったという
 問題です。

 こういう人為ミスは今迄も沢山あって、間違ってコンセント抜いたのなんて
 いうのもつい先日、そして東日本大震災以降だけでも廃炉の作業中で
 かなりあります。
 肘が当たっちゃって切っちゃいけないスイッチ切ったとか順番間違えた
 とか数限りなく、そしてそういったことの結果は今回も含め結構重大
 だったりします。

 処理水の海洋放出もそうですが、人が係わる以上何十年もノーミスでの
 管理が前提というのは無理なので、なるべく手を広げずコンパクトな現場
 にするべきなのではと思います。

写真等資料
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 福島原子力事故に関する定期更新(日報)
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2025/05/25
 福島原子力事故に関する定期更新

 参考資料

 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 福島第一原発では、非常用ディーゼル発電機に燃料を供給していた
 軽油タンク4号・5号が地盤の凍結による傾斜で使用停止に。原因は
 遮水壁の影響と推定され、今後はタンクローリーによる補給体制へ
 変更されるが、設備の機能に影響はないと説明。現場では代替電源の
 冗長性も確保されている。処理水や海水、地下水の分析結果は
 基準値以下で、放射線量にも異常は認められなかった。廃炉作業は
 引き続き安全優先で進行中。

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2025/05/11
 福島原子力事故に関する定期更新

 参考資料

 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 ゴールデンウィーク中は作業が維持系の物だけになるのでとくに大きな
 報告は無し、ただ問題として記者さん達の質問が一つも出ないという
 問題は起きました。

 なんzせ15年目ですし一般の記者さん達は2年くらいで配置換えして
 新人さんが来るのでもう質問できる知識がなかったり、年かさの記者も
 さすがに定年でいなくなってしまいちゃんとした事が表に出ないという
 事故前と同じ状態が近付いています。
 
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2025/04/27
 福島原子力事故に関する定期更新

 参考資料

 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 普通の会見、資料は こちら

 月に一度の中長期ロードマップの進捗状況会見がありました。

 資料は こちら 時間が無い人の概要版は こちら

 大きな話題としては2号機の格納容器からのデブリ(?)の試験的取り出しの
 2回目が成功(?)したということです。

 これ、本来はイギリスで作ったロボットアームでやるはずだったけどそれを
 差し込むはずの穴が様々なもので塞がってて、仕方なくてテレスコの装置で
 チャレンジすることになったんです。

 そしてやっとこさで取りだしたのが小さな小さな欠片、今回も0.2gという
 小さな小さな欠片、そしてそれぞれの線量がなんとそこいらの石とかと
 変わらない、カメラやロボットが高線量で壊れたり影響を受けたりする
 中から取りだしてきたのにです。

 ドロの中に手を突っ込んで汚れてない石ころを取りだしてきたような
 奇跡的状態、これはもしかしたら拾うことの出来た表面は全然汚染の
 無いゴミで本当のデブリは表面から潜ったとこにあるのではとの予測も
 出ています。

 本来使われるはずだったロボットアームも使う前から劣化したりと
 なかなか使える状態にならないのDでまだまだ先は長いです。

 ロボットアームより去年凄い実績を上げたドローンを使った方が
 いいと思うんですが・・・ロボットアームが国のプロジェクトなので
 それを抜いちゃうことは難しいんでしょうねえ。
 
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2025/04/13
 福島原子力事故に関する定期更新

 参考資料

 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 普通の会見、資料は こちら

 話題として一番酷いのは水素パージの時に必要な水素濃度計のコンセントが
 間違って抜けてて役に立ってなかったこと

 福島第一原子力発電所 1号機原子炉補機冷却系熱交換器パージ設備の
 水素濃度計指示値消灯等の推定原因・対策およびパージ再開予定(PDF)

 福島第一原発は水素爆発したわけで、その後も今に至るまでまだ
 あちこちに水素が溜まってて、それを抜く危険な作業が続いています。

 そんな作業の一コマ、重要な水素濃度計が見れなくなりました。
 で 調査結果としてはその機械のコンセントが抜けてたという。

 こういうことはたまにあるので目が離せない。
 
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2025/03/30
 福島原子力事故に関する定期更新

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 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 月に一度の中朝ロードマップの進捗状況会見

 時間が無い人の概要版資料 ここ

 全体の資料は ここ

 特に大きな進展は無いですが、肺葉生物をALPS処理水で飼って
 様子を見るってのがひっそり終了してます。

 これはトリチウムの影響を見るって話だったんですが実際には
 水のみで本来環境に出した物の影響を考えるなら放出した場所
 で育った餌を与えるべきなんですが、まあイメージ戦力なので
 どっちでも同じです。

 実際に問題となるのはこの先何十年も続ける中で設備の劣化との
 戦いや人為ミスとの戦いが本当に大事だったりします。

 この辺があまり知られてないってのはイメージ戦略の勝利ですね。
 
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2025/03/16
 福島原子力事故に関する定期更新

 参考資料

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 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 最近めっきり情報発信が減っちゃってて資料もあまり無いですが
 一応資料は こちら

 3.11を迎えると例年会見も記者さんがいっぱい来るんですが今年は
 もうあまりそういう事も無くなってしまって世間の関心も薄められていくように
 なってます。

 土木に関係あることとしてはこういうのがあるので注目が必要です。

 原発事故の除染で出た「汚染土」まだ行き先が見えず 政府が推す
 「再利用」も進まないまま時間は過ぎて(東京新聞)
 
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2025/03/02
 福島原子力事故に関する定期更新

 参考資料

 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 月に一度の中長期ロードマップの進捗状況会見がありました。

 資料は こちら

 時間が無い人の概要版は こちら

 正直言ってあんまり情報が出て来ない、東京電力もなるべくなら
 資料を作らないで口頭で済ませようとしたり記者の質問を制限
 したりと情報の公開性が落ちてます。
 
写真等資料
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2025/02/16
 福島原子力事故に関する定期更新

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 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 ここんとこあまり資料が出て来ない、資料が出て来ないと記者さん達が
質問できないの更に資料が減るいたちごっこ。

 そんな中で注目はこれ

 福島第一原子力発電所 高温焼却炉建屋およびプロセス主建屋ゼオライト土嚢等集積作業の進捗状況(PDF)

 事故発災当時最初期にまだALPS(多核種除去設備)が無かった頃に
 沢山出て来た猛烈な汚染水をとにかくどうにかしようと?温焼却炉建屋と
 プロセス主建屋の地下に溜め込んじゃったもの、そこに少しでも何とか
 しようと吸着力のあるゼオライトの土嚢を放り込んであって、今はすっかり
 高線量になってしまって厄介者なそれらの始末、かなり危険。

 そしてちょっと会見が荒れてるのが不適合事象、発電機のエンジン止めずに
 給油してしまう違反行為が常態化してたこと、これ最初はちょっとやっちゃった
 のを規制庁の係官に見つかっちゃったって感じだったのが後から後から状況が
 漏れ出てきて実は常態化してたというのが明らかになってる途中、隠蔽体質が
 変わって無いと言われてます。

写真等資料
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2025/02/02
 福島原子力事故に関する定期更新

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 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 月に一度の中長期ロードマップの進捗状況会見がありました。

 時間が無い人の概要版は こちら

 全体の資料は こちら

 あんまり進んでない、2号機のデブリのサンプル取りだしはロボットアームがまだまだ
 使えないのでテレスコピックアーム装置で再チャレンジの予定。

 前回のデブリ(?)の分析はJAEA

 JAEA、燃料デブリ分析に向けた取り組み


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2025/01/12
 福島原子力事故に関する定期更新

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 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 今年も資料を出さない東電、今回は1個

 福島第一原子力発電所 Eエリアフランジ型タンク解体の進捗状況(PDF)

 これ初期に汚染水対策で大慌てで導入してフランジ部から漏水を
 する問題があって後に溶接型タンクにリプレースされたのですが、
 そのフランジタンク、底に沈んでるのは結構高線量で大変です。

 さらにフランジタンクの問題として底面が平らでなくてフランジで
 区切られててポンプで吸うことが出来ない、最後は底に這いつくばる
 ようにウエスで水分を拭き取ることになります。

 結果として放射線源に顔を近づけることになり目の水晶体への
 影響も懸念されています。

 このように困難な作業なのですが、東電から作業員さんを護る為に
 どのような事がされるのか詳報が出てない状態です。

写真等資料
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2024/12/15
 福島原子力事故に関する定期更新

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 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 東電が会見資料を出さないです。

 一般の記者さんは会見に来て東電の配布する資料を貰ってそれに
 ついて質問するので資料を出さないと記者さん達は質問が殆ど
 出来なくなってしまいます。

 一方で数人の記者さん達は東電が資料を寄こさなくても過去の経緯や
 データから独自にまとめて質問をぶつけてきます。
 このような独自に情報をまとめて勉強してくる記者さん達は東電に取って
 厄介な存在なので会見では口論になる事もあります。

 さて、東電については以前から説明をする相手によって回答内容を
 変えてくるという問題もあったりします。
 例えば最初の方で出た数字Aがあって、その後現場で何かあってBに
 なった時、敢えて元のAを「予定としてはこうです」と説明し、現実に
 現場ではもうBが現行の値になってる事を知らせなかったりするのです。

 確かに「計画ではAです」と知らせること自体間違った数字では無い
 ですが、その後問題が起きて現場ではBになってるなら「現在は
 こういうことが起きてBになってます」というのが誠実な情報公開です。

 Aだけを説明素場それが被曝線量や漏洩量だった婆愛小さい値
 を伝えて印象を軽くすることが出来るので使われるのでしょうが、
 会見では最新の情報が伝えられるのでその齟齬が度々問題になって
 しまっているのです。
 この辺は今後の課題だと言えるでしょう。

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2024/12/01
 福島原子力事故に関する定期更新

 参考資料

 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 月に一度の中長期ロードマップの進捗状況会見がありました。

 資料は こちら
 概要版は こちら

 ALPS処理水のタンクの減肉が見つかっています。
 現在は補修できていますが、数十年使う事を考えるといずれ施設の劣化の問題に
 直面することが課題です。

 2号機の格納容器から取り出された0.7gの試料についてはやはりあまりにも
 線量が低いことから規制庁でも疑問が出されていたりで、場合によるともう一度
 チャレンジすることが検討されています。

 またそのためのロボットアームについては経年劣化でケーブルが断線したり
 プログラムの手直しが必要だったりと上手く行っていないようです。

写真等資料
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 報道配布資料

 福島原子力事故に関する定期更新(日報)
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2024/11/17
 福島原子力事故に関する定期更新

 参考資料

 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 2号機格納容器から取りだした0.7グラムのデブリかどうかは分からないけど
東京電力が燃料デブリと言っているものがJAEAに運ばれました。

 福島第1原子力発電所 2号機燃料デブリ試験的取り出し
 採取した燃料デブリの構外分析施設への輸送の完了(PDF)

 燃料デブリを受け入れました(大洗原子力工学研究所:
 照射燃料集合体試験施設)(JAEA)

 ただ予定していたものよりあまりに低い線量なので原子力規制庁の会合でも
燃料デブリかどうかに疑問が呈されている状態で、東京電力自身もその小片を
測定した詳細を公表しないので実際は燃料デブリではなく瓦礫を拾ってしまった
のではという見方が出ています。

 今後東京電力が測定の詳細を公表するかが注目です。

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 福島原子力事故に関する定期更新(日報)
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2024/11/10
 福島原子力事故に関する定期更新

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 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 2号機の燃料デブリの試験的取り出しが終了しました

 が、想定していなかったことが問題になってます。

 資料
 2号機燃料デブリ試験的取り出し作業の完了について

 事故を起こした原子炉で燃料デブリですから近付くことすら
 危険な放射線を放つものが取り出されると想定して全てが
 用意されていましたし、格納容器に入ったカメラは高線量で
 壊れるような状態でした。

 そんな中から取りだした燃料デブリは高線量と想定して
 燃料デブリからの線量率が24mSv/h(20cm位置)の場合
 内部に捨ててもう一度拾い直す事になっていました。

 ところが実際に拾ったものは0.2mSv/h、この線量だと
 単なるゴミです。

 これは東京電力にとって非常に困ったことで、「廃炉に
 向かっての大きな前進」の証であった筈のデブリの取り出し
 が失敗となってしまいます。

 ということで東電は取りだしたものの分析をJAEAでの分析
 の後(年単位)になります。
 こうなるとその結果を発表する時期は東電の任意の時期
 を選べることとなり、ずっと時間が経ってしまってからでは
 今回の件が元々どういう性質のものを取り出すことを
 目的としていたか覚えている人は少ないことでしょう。

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2024/11/03
 福島原子力事故に関する定期更新

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 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 月に一度の中長期ロードマップの進捗状況会見がありました。

 時間が無い人の概要版は こちら

 全体の資料は こちら

 主な話題はやはり2号機試験的取り出し、年単位で遅れてロボットは一時断念、
 伸びる竿のテレスコピックの棒で取り出そうとしたら繋ぎ間違え、続いて高線量で
 カメラの故障と散々でしたが遂にデブリを一粒摘まみました(まだ出してはいません)

 2号機燃料デブリ試験的取り出し作業について(把持作業の完了)(PDF)

 せっかく摘まんで来たのですが、あまりに高線量だと外部の調査期間に持ち出せ
 ないので内部に捨ててまた摘まみ直しになります。

 そうなると長期に渡ってカメラが高線量下に晒されるのでまたダメになるという
 可能性があります。
 そしてそもそも全体の中でたったの1点なので実はあまり参考にならないので
 本当はあまり無理して作業員さんに被曝作業をさせなくてもよかったという話も
 あったりします。

 デブリということであまりに注目を集める展開を創り出してしまったのでそれを
 完遂して「成功」を掲げないといけない雰囲気を作ってしまったのは残念な
 事です。

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2024/10/20
 福島原子力事故に関する定期更新

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 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 2号機の使用済み燃料プールの付帯設備からの水漏れについて対策が
 行われることになりました。
 高線量下の作業なので中々大変そうです。

 福島第一原子力発電所 2号機使用済燃料プールの代替冷却ラインの構築工事開始について(PDF)

 これ何が問題かと言うと使い終わってもずっと熱を発し続ける使用済み燃料は
 冷やし続けないといけないんですが、そのための設備は建屋丸ごと13年前の
 東日本大震災でぶっ壊れちゃって外部に代わりのを付けてたんです。
 今回はその動いて無い設備で穴が開いて水漏れしちゃってました。
 壊れている上に老朽化してるので今後もこういったことは起こりそうです。

 また、2号機試験的取り出しのカメラトラブルについては耐放射線性のある
 カメラの交換が行われています。
 本来は一度格納容器の中に入れてしまったらもう触らないはずのものなので
 こちらも大変な作業になっています。
 上手く行っても取り出せるのは誇張無しに耳かき一杯ていどなので、もう
 意味は無いのではとの意見も出てたりします。

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2024/10/06
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 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 2号機の使用済み燃料プールの付帯設備からの水漏れ、これのせいで熱を持ってる
 使用済み燃料を冷やすのが止まってたので懸念されていたのですが漏えい箇所が
 分かったようです。

 2号機使用済燃料プールスキマサージタンク水位の低下に伴う漏えい箇所特定に向けた調査の結果について(PDF)

 また、2号機試験的取り出しカメラトラブルの件は結局ONOFFでは復活しなくて
 今度は高い電圧を掛けて見るそうです。
 古い家電を叩いてる様なものですね、高放射線下で問題が起きたため出来る事は
 対してありません。

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2024/09/29
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 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 月に一度の中長期ロードマップの進捗状況会見 資料は こちら

 特筆すべきはやはり2号機試験的取り出しカメラトラブル、あまりに強い放射線の中で
 OFFの操作をしたことが原因と東電は考えているようですがその原理自体はごく普通
 の事だったためリスク管理の甘さを記者に指摘されて東電の小野氏が感情的になって
 声を荒げる場面がありました。

 燃料デブリの取り出しは3年以上遅れてしまい方法自体を簡略化したにも拘わらず
 この事態になってしまったので実際のところリスク管理について問われるのは痛い
 ところでしょう。

 2号機燃料デブリ試験的取り出し作業の進捗状況(PDF)

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2024/09/22
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 不適合の公表

 2号機試験的取り出しの失敗に更に問題が重なって再開が未定になりました。

 資料

 福島第一原子力発電所 2号機燃料デブリ試験的取り出し作業の状況について(PDF)

 まずこの2号機の燃料デブリ試験的取り出しというのはほんの耳かき一杯のデブリを
 摘まみ出すというものです。

 そんな量でももの凄い放射線なので摘まみすぎたら捨ててもう一度摘まみ直すほど。

 で、この作業実はイギリスに発注した巨大な腕ロボットを使ってやる作業となる筈でした。
 ところがコロナ禍やそのロボットを入れる場所が詰まっていたりでなんと約3年遅れて
 ロボットTで無く伸縮する棒を使ってということになってました。

 そして遂に実行、っというところでこの棒を差し込むための押し込みパイプの順番を
 間違えてしまいストップ、高線量下の被曝作業なので間違えてしまったという背景が
 有ります。

 そしてまた始めた途端にカメラが故障して頓挫しました。

 まだどうしてそうなってるのか分からないので再開できるかも未定です。
 基本的にトラブルを避ける態勢が出来て無いのでどんどん連続して問題が起きてます。

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2024/09/08
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 参考資料

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 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 2号機試験的取り出しの失敗に関連して特別な会見がありました。

 東京電力のアーカイブは こちら
 (東電のアーカイブは一定期間で消えてしまうのでYouTubeの
 ほうは こちら で見れます)

 2号機燃料デブリ試験的取り出し作業中断に関する原因と対策(PDF)

 基本的には高線量下の被曝作業で現場での情報共有が出来ていない、
更にはモックアップでの訓練も適切に行われていなかったといういつもの
事態なんですが、今回はちょっと変なとこから注目されていまして、
自民党の総裁選関連で経産大臣が入ってきてしまってちょっとした
混乱が起きています。

 このへんはちょっと困ったことで、経産大臣への報告という事で東電が
情報を異例なやり方で隠してしまったりする事が起きてます。
 与党内部の動きが現場に影響してしまうのは困ったものです。

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2024/09/01
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 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 月に一度の中長期ロードマップの進捗状況会見

 資料は

 全体はこちら 時間が無い人の概要版は こちら

 全体には2号機燃料デブリ試験的取り出し失敗の問題が主。

 これ元々色々あって3年遅れたんですが、結局のところ色々と
 やり方を簡略化したりともう元も子もない感じなんですがそれを
 実行しようとしたら現場でパイプを繋ぎ間違えて延期です。

 これ自民党の総裁選との関連で変に悪目立ちして注目を
 集めたりしてますが、こういうミスは東京電力では割と何時もの
 ことなので驚かないです。

 モックアップやってながら現場で失敗してコケるのは枚挙に
 いとまが無いくらい。

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2024/08/25
 福島原子力事故に関する定期更新

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 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 AIに任せられない事態2つ

 ひとつは

 福島第一原子力発電所 2号機使用済燃料プールスキマサージタンクの水位低下に伴う対応について(PDF)

 使用済み燃料はそれ自体発熱しててもし冷やさないでいると原子炉と同じ状態になって
 メルトダウンしてしまう可能性があります。
 そのため事故の時は大慌てで中国からポンプ車の巨大なの提供して貰って水を送り込んだりをしてたわけですが
 今回そのタンクの水位を維持するための機器から水漏れしてしまいました。
 温度が上がりすぎたら代替で水を入れる手を考えるそうですが問題は大きいです。

 そしてその2号機の格納容器のからの燃料デブリサンプリング、失敗してしまいました。

 福島第一原子力発電所 2号機PCV内部調査・試験的取り出し作業状況について(PDF)

 これ、試験的取り出しと言ってますが3グラムほど摘まんでくるだけです。
 そしてこれ自体本来は3年前にやってる予定で、尚且つ試験的取り出しなんて言い方は
 してませんでした。

 今回伸び縮みする棒の先に付けた器具でデブリを摘まんでくるのですが、実は本来は
 イギリスで作った大きなアームのロボットが使われるはずでした。

 しかしそれを入れる為の格納容器の扉を開けるのに手間取り開けてからも予定通りに
 行かず仕方なく伸縮する棒を使う事になったのですがそれも分割されてるのを入れる
 順番間違えて失敗してやり直しです。

 もしこの調子で使っている格納容器の貫通部を壊してしまったりしたら大変な事にも
 なります。

 世間ではあまり知られていないところで割と大変なことが起きてるものです。


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2024/08/04
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 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 中長期ロードマップの進捗状況会見がありました。

 資料は こちら

 AIによる要約

 東京電力の会見では、福島第一原子力発電所の現状と今後の計画について
説明がありました。まず、2号機のデブリ試験的取り出しが8月下旬に開始される
見通しであることが発表されました。当初の予定から遅延が生じていますが、
安全を最優先に作業を進めてきた結果であると強調しています。 また、
ALPS処理水の海洋放出に関する説明では、処理前の汚染水から放射性物質
カドミウム113mが検出されたことが報告されました。しかし、この物質はALPSで
浄化できるため、安全性に問題はないと説明しています。

さらに、7月31日に発生した労働災害に関する質疑応答では、東京電力の安全
管理体制に疑問が生じる発言も見られました。特に、放射線管理責任者が作業員の
人員減に気づかなかった件については、東京電力は「人数確認は二次請けの責任」
と主張しました。 しかし、記者からは、作業員の安全確保のためには、人数確認を含め、
より umfassende な管理体制が必要であると指摘がありました。 東京電力の説明は、
責任を転嫁しているように受け取れる部分もあり、今後の対応が注目されます。

何か調子悪いようで「umfassende」と日本語じゃないのが混じってますね。

よく分かんないので同じAIさんに聞いてみたところ

”umfassende は、この文脈においては、「包括的な」という意味で用いられています。”

だそうです。


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2024/07/28
 福島原子力事故に関する定期更新

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 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表

 中長期ロードマップの進捗状況会見がありました。

 資料は こちら

 AIによる要約

 東京電力は、福島第一原子力発電所2号機の燃料デブリ試験的取り出しについて、
 2024年8月から10月頃に開始する予定であることを発表しました。

 今回の試験的取り出しでは、テレスコ式装置を用いて、2号機原子炉圧力容器 (PCV) 内の
 燃料デブリを少量採取します。 7月19日にテレスコ式装置を2号機原子炉建屋に搬入し、
 24日からX-6ペネ接続構造/接続管への接続作業を開始、7月25日に取り付けが完了しました。
 今後は、付帯設備の設置作業などを経て、7月末に使用前検査を受検する予定です。
 使用前検査の終了証が交付され次第、試験的取り出し作業に着手します。

 燃料デブリ採取用の先端治具には、グリッパ型と金ブラシ型の2種類がありますが、
 今回はグリッパ型を採用します。 グリッパ型は、カメラが搭載されているため、燃料デブリを
 つかんだ状態を確実に確認できること、採取するデブリの大きさを確認しながら採取できること
 などが利点として挙げられます。

 試験的取り出し作業開始の定義は、テレスコ式装置がX-6ペネ接続構造の隔離弁を通過した
 時点です。 作業開始から運搬容器にデブリを入れるまで、約2週間程度かかる見込みです。
 作業は連続的に行われ、土日も関係なく実施されます。

 採取した燃料デブリの線量率測定で、24ミリシーベルトを超えた場合はPCV内に戻します。
 これは、その後のグローブボックス側で人間を介して作業する際の被ばく線量を計算して
 算出された値です。 24ミリシーベルトを超えた場合は、別の燃料デブリを採取する作業を
 継続します。 作業時間は、線量が高い場所であるため、連続して行うとしても、その日の
 うちにできるかどうかは不明です。

 共同通信の太田記者は、今回の試験的取り出しで得られる燃料デブリは非常に微量であり、
 全ての燃料デブリを代表できるわけではないという懸念を示しました。 これに対し、東京電力の
 松本純一フェローは、2号機、1号機、3号機それぞれの状況は異なり、燃料デブリの性状や分布、
 取り出しの困難さも異なるため、今回の試験的取り出しだけで全てを理解することはできない
 ことを認めました。 その上で、松本フェローは、今回の試験的取り出しはあくまでも第一歩であり、
 今後、経験を積み重ねていくことが重要であると述べました。 また、共同通信の太田記者は、
 東京電力が過去にも同様のトラブルを繰り返していることを指摘し、今回の取り組みが本当に
 効果があるのか疑問視しました。 これに対し、松本フェローは、東京電力の悪いところは、
 不具合やトラブルが起こると対策を重層的に積み上げてしまい、対策疲れを起こしてしまうことだと
 自己分析しました。

写真等資料
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2024/07/15
 福島原子力事故に関する定期更新

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 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表
 
 ちょっと実験、東京電力の会見の動画をAIで文字起こしして更に3点重要な事柄を
 あげて貰いました。

 AIによる要約
 この会議の重要な事柄は以下の3つです。
●3号機HCU内包水サンプリング調査について: 7月9日から、3号機原子炉建屋1階の
 線量が高い原因と考えられているHCU(制御棒駆動機構)内包水のサンプリング調査を
 実施する。これは、今後の燃料デブリ取り出し作業など、作業環境改善のために線量低減を
 目指す取り組みの一環である。 サンプリングは、アクセス性、作業性、線量を考慮し、
 HCU137体の中から6体を選定して行われる。
●福島県立医科大学との協定締結: 東京電力は、医療介入を必要とする恐れのある被曝・
 汚染事象発生時に備え、福島県立医科大学との間で連携協力に関する協定を締結した。
 これは、今後20〜30年にわたる廃炉作業の本格化に伴い、使用済み燃料プールからの
 燃料取り出しや燃料デブリ取り出しなど、高線量作業が増加することを踏まえたもの。
●2号機PCV内部調査・試験的取り出しの準備状況: 2号機原子炉格納容器内部調査と
 燃料デブリ試験的取り出しに使用するテレスコ式装置の搬送が、7月3日に神戸の工場から
 開始された。 搬送後、確認を行い、7月10日に福島第一原発構内への搬入を予定している。
 その後、原子炉建屋内への搬入準備などを経て、8月から10月ごろに試験的取り出し作業を
 開始する予定である。

 よくぞ人間が言い淀みながらボソボソ答えたり答えなかったりをここまで文字に起こして
 さらに3点にまとめたなというところです。

 これはかなり色々と可能性を感じます。

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2024/07/07
 福島原子力事故に関する定期更新

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 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表
 
 ちょっと実験、東京電力の会見の動画をAIで文字起こしして更に3点重要な事柄を
 あげて貰いました。

 AIによる要約
 この会議の重要な事柄は以下の3つです。
 ●東京電力は、福島県立医科大学と、医療介入が必要となる可能性のある放射線
  業務従事者の被ばく汚染事案発生時に備え、連携協力に関する協定を締結しました。
  この協定は、2021年から協議を重ねてきた結果であり、廃炉作業の本格化に伴い、
  より高度な医療を迅速に受けることができる体制を整えることを目的としています。
 ●6月28日に、実施計画に記載されている電源構成と現場の設備の状態に不整合が
  あるという不適合が発見されました。この不整合は、6月20日の原子力規制庁への
  資料提出の際に説明されていましたが、その後、規制庁から指摘があり、改めて
  不適合として認識されたものです。東京電力は、この不適合を受けて、対策を講じる
  としています。
 ●福島第一原子力発電所から3km以内の海域で採取した海水の分析結果が報告され
  ました。7月2日と3日の分析では、検出限界値未満という結果でしたが、4日の分析では、
  1点で検出限界値を上回る結果となりました。しかし、東京電力は、過去の分析結果から、
  検出限界値未満もしくは低い値で推移していることを確認しており、直ちに影響はない
  としています。

 よくぞ人間が言い淀みながらボソボソ答えたり答えなかったりをここまで文字に起こして
 さらに3点にまとめたなというところです。

 これはかなり色々と可能性を感じます。

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2024/06/30
 福島原子力事故に関する定期更新

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 報道関係各位一斉メール 2024年

 東京新聞、原発特集

 不適合の公表
 
 月に一度の中長期ロードマップの進捗状況会見がありました。

 資料は こちら 時間が無い人の概要版は こちら

 あまり目新しい情報はありません、今回から東電は時間制限をして
 記者一人に当たり2問までと言う制限を勝手に付けて公開性を
 絞ってきましたので今後何か起きても見えにくい事態になりそうです。

 動画アーカイブ

 底部のダメージは凄そうですね。

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2024/06/23
 福島原子力事故に関する定期更新

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 東京新聞、原発特集

 不適合の公表
 
 6号機で火災がありました。
 まだどういう経緯で起きたのか分かっていませんがこの電気が流れてる金属板と
 その被覆は原発が出来てから目視で検査したことはないそうです。

 福島第一原子力発電所 6号機高圧電源盤6Cの電源停止および火災報知器の作動について(続報)

 ここのところ事故や怪我人が多いです。

 動画アーカイブ

 底部のダメージは凄そうですね。

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2024/06/16
 福島原子力事故に関する定期更新

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 東京新聞、原発特集

 不適合の公表
 
  負傷者が出たそうです。

 福島第一原子力発電所 構内港湾エリアにおける負傷者発生について(続報2)

 港湾内の対策

 港湾魚類対策の取り組みについて(1-4号機取水路開渠の海底再被覆工事の完了)

 危険な水素に対する対策

 3号機圧力抑制室内滞留ガスのパージ作業(パージ作業期間短縮対策の開始について)

 動画アーカイブ

 底部のダメージは凄そうですね。

写真等資料
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べぐれでねが(民間で測定してるとこ、必見)
みんなのデータサイト(市民放射能測定データサイト)
こちら原発取材班(東京新聞)
元SF小説家・春橋哲史のブログ(フクイチ事故は継続中)
  (原発関係のデータや事故のデータの更新を詳細に見易く
   纏めていらっしゃいます)



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